CEOプロフィール 加藤理人
かとう みちひと。奈良県出身。AI×広告マーケティングの専門家。
加藤理人(かとう みちひと)
- AI×広告マーケティング・プロフェッショナル
- Facebook広告・Instagram広告のMeta社公認広告代理店〈Meta Business Partners〉
- マーケティングのコンサルティング事業、講座運営事業
- マーケティングの仕組み構築代行事業(LP、動画、ファネル)
- 東海テレビ・Yahoo!ニュースにて、オンラインビジネス業界の有識者として解説
クライアントは、元野村證券の資産運用コンサルタント、元船井総研の起業家向けコンサルタント、中小企業向け組織化コンサルティング企業、AIと生産性向上を専門とする大学教授、海外人材の採用サービス企業、司法書士、セラピスト・治療家など多岐にわたります。
STORY
「仕組み化」にたどり着くまで
奈良で生まれ育つ
生まれも育ちも、大和の国・奈良。中学では吹奏楽部と陸上部をかけもちし、高校ではバンドでドラムに明け暮れて浪人。一浪で志望大学に合格したものの家計に余裕はなく、4年間、片道3時間かけて実家から通学しました。人生でいちばん本を読んだのはこの時期です。1995年、関西大学卒業。
販売の現場で鍛えられる
社会人としてのスタートはカー用品店のオートバックス。タイヤの個人販売で年間6,000本を売り、社長賞を受賞しました。接客・販売の現場で、リアルのマーケティングを体で覚えた時期です。その後店長に就任しましたが、あまりの激務に、ワンオペ育児をしていた妻から「仕事を辞めるか離婚か選んで」と迫られ、家族を選びました。
リーマン・ショックの中で独立
2008年、行き先を決めずに退職。直後にリーマン・ショックが起き、転職を断念して独立起業を決意しました。PPC広告を使ったアフィリエイトで年商1,000万円を達成。ここでWeb広告の技術を徹底的に磨きました。
月間1,000本を2名で回す「仕組み化」
2011年にWeb Culture Serviceを設立。以後10年以上、オリジナルソフトウェア・ツールの開発販売を手がけ、月間1,000本以上の販売実績を重ねました。特筆すべきは体制です。販売フローを仕組み化・自動化することで、月間1,000本の注文をスタッフと私のたった2名で対応していました。この経験が、現在の「AI自動化マーケティング設計」の原点になっています。
マーケターとして、小さなビジネスの支援へ
ツール販売で培った仕組み化の技術と広告のスキルを活かし、マーケターへとステップアップ。現在は広告集客を中心に、ひとり起業家・小さな会社のオンラインでの集客・販売を支援しています。AIの登場で、かつて2名で1,000本を捌いたような仕組みが、誰にでも作れる時代になりました。その設計をお手伝いするのが、いまの仕事です。
MEDIA
メディア掲載
オンラインビジネス業界のニュースに関連して、業界の有識者として東海テレビの取材を受け、解説しました。解説を含むニュースは、夕方のニュース番組での放送に加えて、Yahoo!ニュースにも掲載されました。
取材の中では、「『絶対に』とか『100パーセント』とか、結果や成果を保証するような表現をしている販売ページは避けたほうがいい」と、消費者側への注意喚起をお伝えしています。売り手としても、この考え方は変わりません。